ガーデニングレンガで花壇敷き方や積み方などのレンガワーク、ガーデニングの楽しみ方、ネット通販での利点を紹介します。
ガーデニング用のレンガは再生資源で作られていることが多いです。窯業廃土や溶融スラグ、ガラスくずなど、原料の大半がこうした再生資源にEMセラミックスを加えて作られているものがほとんどです。従来の煉瓦(れんが)は、粘土や頁岩、泥を型に入れ、窯で焼き固めたり、あるいは圧縮して作られたりしていました。赤茶色で直方体をしているのが一般的でしたが、最近では、エコに着目した、様々な色や形の耐火レンガや軽量れんがが建築資材として販売されています。
土の表面の凹凸を平にならして、足で踏み固めます。
凸凹があると、ガーデニングレンガブロックを敷き詰めた時にうねります。この作業は後の出来栄えの良し悪しをけっていする重要な作業です。
次に踏み固めた土の上に敷き砂を2〜3センチの厚さに敷いて、平にならしていきます。踏み固める必要はありません。
きれいに、水平にならせたら、いよいよ レンガの敷きこみをします。円形にする場合には敷き砂の上に仕上がりのイメージどうりに、れんがを並べていきます。
並べ終わったら、ゴムハンマーで凹凸のできないようにレンガを軽く、ポンポンとたたきながら安定させます。
最後に、天龍焼砂)などの目地砂を敷きこんだレンガの上に広げて、ほうきではいて、煉瓦と煉瓦の間の目地を埋めれば出来上がりです。
ガーデニングレンガは、お近くのDIYショップでも販売していると思いますが、運搬のことを考えると、家まで届けてくれる通販で買うのが便利です。1万円以上のお買い上げで送料が無料になるネットショップも多いです。それにネット販売店やそこで扱っているレンガの種類も豊富なので、イメージどおりのレンガが自在に探せます。お値段の比較もしやすく、激安品も探しやすいですね。
ガーデニングレンガは、庭の端から端まで敷きこまず、庭の周囲を開けておくと、花壇や家庭菜園などが楽しめます。まるでキャベツのミニチュアを見ているような「メキャベツ」を植えてみてはいかがでしょうか?見ていてかわいいし、食べられるのがいいですね。 芽キャベツは、直径3センチくらいの球状の野菜で、キャベツの一種です。まるのまま、シチューやスープに入れるとおいしいです。フライにしてもあっと驚く一品になります。 家庭菜園で栽培する野菜としては、難易度は中程度です。コロコロとしたその実を収穫するのは本当に楽しいものですね。お子さんも大喜び。これも家庭菜園ならではの楽しみです。 メキャベツは乾燥に弱いので水やりを朝夕2回します。 植えつける時には、1平方メートルあたり堆肥2kgと苦土石灰150gを土に混ぜて、土を中和させておきます。 中和した後、化成肥料150gを元肥として、土全体に混ぜましょう。 メキャベツは、タネまきから定植、収穫まで、生育期間が長いので、長期間楽しめます。生育は旺盛なので肥料切れに注意してください。半月おきに化成肥料を与えるとよいでしょう。