ウッドデッキ材料の木材選び

ウッドデッキの材料で迷うが、木材だと思います。ウッドデッキによく使われる木材としては、耐久性、扱いやすさ値段のバランスなどの面からも最適な、ウエスタンレッドシダーが一般的によく使われるようです。ウエスタンレッドシダーは、耐久性がそこそこよく、磨耗も少ないです。
その他には、ウエスタンヘムロック、レッドウッド、チーク、クリ、セランガンバツなども候補にあがります。ウエスタンヘムロックは磨耗には強いですが、耐久性が多少弱いところがあります。レッドウッドは耐久性は非常に優れていて、ウッドデッキ木材としては、最高の材料ですが、自作DIYの場合ですと、重くて扱いにくいし、値段が高めなので不向きかと思います。チークは耐久性は抜群ですが、磨耗に弱いです。パインは耐久性が多少弱く、木が硬いので扱いにくいという欠点があります。メンテナンスが楽な、ハードウッド材のイペ、ウリンも使われます。最近では、木の粉に樹脂を混ぜてつくった合成木も出てきました。耐久性はかなり高いようです。

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ウッドデッキの木材はどこで買うか

近くのホームセンターや材木店でも販売されていますが、品揃えが少なくて、買いたい木材を扱っていない場合も多いです。そんな場合は材料を通販で買うとよいでしょう。ホームページで商品と価格を確認して、電話やインターネットから注文できます。配達日は指定できますし、価格的にもホームセンターで買うより安いようです。タイミングがよければ、激安材料を見つけることができるかもしれません。
木材を買うときの注意点としては、1割程度は、必ずといってよいほど、見た目の悪いものや、亀裂もあるもの、変なところに節があるもの、反っているものが混ざっています。この分を見越して、一割程度大目に買う必要があります。販売店によっては、不良品として交換してくれるところもありますが、切断したり、塗装してしまってからでは交換に応じてもらえません。実際には、切ってしまった後や、塗装している時に、気がつくことが多いですよね。
木材が届いたら、蒸れないように気を付けて、ブルーシートをかけておくとよいでしょう。 木材が雨や夜露で濡れてしまうと、すぐに塗装ができません。塗装はよく乾いた木材に施した方が、耐久性よく仕上がります。


その他の材料と道具

他に必要なものとして、ブルーシートこれは、上記したように、木材を保護する時にも使いますが、木材を切断したり、木材に塗料や防腐剤を塗る時、汚れ防止のために下に敷いておくのにも必要です。後の片付けが簡単になります。後、塗料や防腐剤、刷毛、SPF材を数本。このSPF材は塗料を塗る台を作るのに使います。台形のものを二つ作って、そこへウッドデッキ用の木材を渡します。こうすると塗りやすいです。後、状況により、ステンレス・コーススレッド、羽子板つき束石、砕石(バラス)、セメントなども必要です。

ウッドデッキの木材